5月, 2016

スカイラインの魅力

日本で作られたスポーツカーはこれまでたくさんありましたが、スカイライン程スポーツセダンなのに、ふさわしいクルマはなかったと言ってもいいかもしれません。そのスカイラインがモデルチェンジをしてインフィニティーとして売られることになった事は記憶に新しい。これまでのスカイラインが優れた部分が多い車ではあったが、新しいスカイラインもとても完成度の高い車として評価していいだろう。手段としての性能だけではなくスポーツカーとしても、とても評価できる。エンジン性能も素晴らしい。ベンツ製の3,000 ccターボエンジンを積んでいるが、この完成度も非常に高い。ハンドリングもさらに煮詰まってると言う感じがする。それはとても素晴らしくてスカイラインらしいきびきびとしたハンドリングを実現している。しかしスカイラインは単なるセダンとしての評価がメインであり、このスポーティーなハンドリングが目立つ事はあまりない。この点はとても残念である。スカイラインという車はもはや古典的な車であると言えるかもしれない。しかしこの車に魅力を感じる人が必ずいるといってもよくスカイラインが今後も日本で生き残っていくには十分な条件が揃っていると思う。しかし、この車が昔のように受けるかといえば、それは甚だ疑問である。スカイラインといえば比較的コンパクトは車であったが今はやや肥大化してしまっており、スポーティーなイメージがなくなってしまっている。BMWのような軽快なイメージはなく、かといってレクサスのような重厚なイメージでもない。どうも中途半端なイメージが否めない車になってしまっている。日産はこの点を改善していく必要があるのではないか。

女性ドライバーのドライビングテクニック

女性ドライバーの運転を見ているととても危険を感じます。特にブレーキに関する知識が少ないように感じるのです。ブレーキの性質を知らないのではないかという感じがしています。特に最近は自動ブレーキが普及してきているため、ブレーキ、本来の性能を発揮しようとする気持ちが希薄になっているのかもしれません。本来俺役は強く踏めば必ず聴くものなのですが、女性ドライバーの場合、ブレーキを強く踏むということをしないのために止まるまでの距離が非常に長くなってしまっているように思います。例えば、路地から子供が飛び出してきた場合、男性であれば強くブレーキを踏むと思いますが、女性の場合、それもできないために、子供はねてしまう可能性があるのです。これも自動ブレーキが普及した弊害かもしれません。自動ブレーキといっても万能ではありませんから、やはり自分の足で踏むブレーキを信頼するべきなのです。これができないために多くの事故が発生してしまうとすれば、自動ブレーキはなかった方がよかったという結論になってしまうでしょう。そうならないためにも、特に女性を中心に自動車教習を義務化するなど、、もう少し安全への配慮重重視しなければいけないかもしれません。

レクサスLC

レクサスSCの後継モデルであるLCがスイスのジュネーブモーターショーで発表された。 1月のデトロイトモーターショーで披露されたモデルに多少のデザインの変更があるヨーロッパ仕様のモデルである。トヨタ、得意のハイブリッドシステムを搭載した最高級スポーツカーであることは言うまでもない。レクサスとしては初めてとなる本格的なスポーツハイブリットカーといっても過言ではないだろう。エンジンはとてもパワフルでレクサスのスポーツカーにふさわしいパワートレインが与えられている。これまでのハイブリットカーとは違い、新開発のハイブリッドシステムを積んでいるのでとてもスポーティーな走りが楽しめるということである。

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