ダイハツのコペンに試乗

以前から気になっていた車に試乗する機会がありました。オートマチック仕様でしたがゴーカートのような感覚でとても面白い車に仕上がっていました。ハンドリングもとてもよく載っていて面白さを感じるような車なのです。しかし車自体が重くこの点においてはとても問題があるように感じましたが直線ではエンジンのパワーを生かしてとても速く走れるので車全体の乗り心地としては良く仕上がっているように感じました。またエンジンパワーがある割には燃費も良さそうなので車を維持していく上ではとても優位が、なのではないかと思いました。試乗した車はエアロパーツが付いておりノーマルの仕様ではありませんでしたが昔のロータスを思わせるようなフォルムがとても気に入りました。もし今の愛車がダメになってしまった場合この車を買うということも1つの選択肢になり得るのと思ったのです。ただしトランクが狭く荷物集めないという点では大きなマイナスです。もちろんゴルフバックは積めません。これであればちょっとした旅行に行くなどということもほぼ不可能でしょう。もちろん家族でドライブに行くということもできませんのでこの車は2ndカーとして持っておく必要がある車だと思いました。私が車を取り始めた頃まだターボエンジンというのは無理やりエンジンパワーを出すための道具という位置づけであり小さなエンジンを効率よく使うというような機能ではなかったように思うのです。しかし最近のターボはより小さなエンジンで同じパワーを出すという発想なので当然燃費も力なり走行性能も両立できるというメリットがあるのです。最近では国産車メーカーだけでなくベンツやポルシェといった海外メーカーもダウンサイジングターボ人を導入しておりエコとパワーを両立する戦略をとっています。昔のターボエンジンは急激にパワーがえてとても乗りにくい印象がありましたが最近のターボはとてもスムーズに走りこれがターボであることを忘れさせるようなスムーズなエンジンパワーをだせる事実を備えているのです。その影響もありワンボックスカーであってもダウンサイジングターボエンジンを積む車がでてきています。この傾向が進めば今後の軽自動車は多くがダウンサイジングターボエンジンを搭載することになるかもしれません。このような流れが国産車メーカーの中で定着すれば燃費とエンジン性能を両立した素晴らしい車がたくさん販売されてくることでしょう。そうなるとダウンサイジングターボエンジンを搭載していない中古車の価格は下落していくことになるかもしれません。このように新しい技術がこれまでの中古車の価格を破壊していく事は大いにあり得るのでやはり自動車買取相場に命を光らせながら中古車の価格を常にチェックしておく必要があるのではないかと思います。

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